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大会長ご挨拶


平素より日本がんリハビリテーション学会の活動に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、第15回日本がんリハビリテーション学会学術集会を2027年2月20日(土)・21日(日)の両日、大阪府豊中市・千里ライフサイエンスセンターにて開催させていただく運びとなりました。
本学会は、がんリハビリテーションに特化したわが国唯一の全国規模の学会として、がんリハビリテーションに関わる医師・看護師・リハビリテーション専門職をはじめとする多職種が一堂に会し、臨床での実践や課題、研究成果を共有しながら議論し、最新の知見を学び理解を深めることで、がん医療の発展と患者支援の質の向上を目指してまいりました。
現在、わが国におけるがん罹患者数は年間100万人を超えると推計されております。治療技術の進歩により生存率が向上する一方で、がんサバイバーとなってからの長期的な生活支援や社会参加支援が、がん医療・リハビリテーション領域における大きな課題となっています。第4期がん対策推進基本計画においても、「効果的・継続的ながんのリハビリテーションの推進」が明記されており、QOLの維持・向上のための取り組みがますます重要となっております。
そこで本大会では、テーマを「QOLへの挑戦 ~先端と調和~」といたしました。がんリハビリテーションにおける先端的な知識・技術を探究すると同時に、患者様 お一人おひとりの生活や価値観に寄り添い調和させることが求められております。 先端と調和をどのように結び付け、真のQOL向上に繋がる支援を実現するか、これが私たちに課された挑戦であると考えます。
本大会が、最先端の研究成果と臨床実践が交わり、新たな知の創造と
多職種連携の深化につながる機会となることを願っております。
参加者の皆様とともに、がんリハビリテーションの未来を見据え、
より良い支援のあり方を共に探求してまいりたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
第15回日本がんリハビリテーション学会学術集会
大会長 三木恵美
関西医科大学リハビリテーション学部 准教授
- 第15回日本がんリハビリテーション学会学術集会 -
[運営事務局]
関西医科大学リハビリテーション学部 内
〒573-1136 大阪府枚方市宇山東町18-89
[事務局 E-mail]
15jascar2027 [at] gmail.com
* [at] を@ に変更してお送りください
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